4月16日

【熾音】 「ふぅ・・・」
【熾煌】 「どうしたのじゃ? 開始早々」
【熾音】 「いや、やっぱり皆レベル高いなぁ、と思ってさ」
【熾煌】 「学園か」
【熾音】 「そうそう。体のバランスとか、細かいとこまですごいよ」
【熾煌】 「己を高めるには、良い環境ではないか」
【熾音】 「まぁそうなんだけどね。自分の実力を考えるとやっぱりね。不安なんだ」
【熾煌】 「まぁそれも最初だけであろう」
【熾音】 「多分ね。ほら、性格だからさ」
【熾煌】 「その性格も学園を通して直ると良いがの」
【熾音】 「でも先生はこういう、気にしすぎるくらいの性格じゃないと、向かないっていってたよ」
【熾煌】 「ほう」
【熾音】 「自分がどのくらいうまいかって分からないから、不安だよ」
【熾煌】 「確かに、明確な数値の出るものでもないしのぅ」
【熾音】 「熾煌をもっと可愛く描いてあげたいよ」
【熾煌】 「・・・」
【熾音】 「そうそう、先日研修旅行?でクラスメイト他大勢と親睦を深めてきたよ」
【熾煌】 「その様な行事もあるのか」
【熾音】 「うん。運動会や同人誌販売イベントもあるよ」
【熾煌】 「お主も同人誌とやらを作るのじゃな?」
【熾音】 「そうだよ。ゲームクリエイター学科と合同でノベルゲームも作るらしいよ。声優までつくらしいから、ついに熾煌も喋るかもね」
【熾煌】 「なんと!?」
【熾音】 「ふふふ、楽しみだぜ」
【熾煌】 「うむ。・・・友人はできたのじゃろ?」
【熾音】 「3人グループで行動してるよ。・・・クラスメイトはBL好きが多くてさぁ」
【熾煌】 「・・・びーえる?」
【熾音】 「熾煌は知らなくていいよ。どっちかっていうと百合だし」
【熾煌】 「百合・・・花か」
【熾音】 「あー、そうそうw 一応今日から本格的に授業開始だから、わっくわくさ」
【熾煌】 「ついて行けそうか?」
【熾音】 「まぁ勉強は多分大丈夫。問題は実践とかだね」
【熾煌】 「まじめにやっておれば、大丈夫であろう」
【熾音】 「んだんだ。さて、そろそろ終わりかなぁ」
【熾煌】 「そういえば、ののかもこのコーナーに参加の予定ではなかったか?」
【熾音】 「アイコン作ろうとしたんだけど、ちょっとののかが描けなくて・・・」
【熾煌】 「熾煌ばかり描くからじゃ」
【熾音】 「いいじゃないか、好きなんだから」
【熾煌】 「ふん」
【熾音】 「2年になると造形の授業もあるから・・・ふふふ」
【熾煌】 「造形・・・?」
【熾音】 「フィ・ギュ・ア♪」


4月4日

【熾音】 「早くも2回目ですよっ」
【熾煌】 「妹の所為で寝れぬから、妹が寝るまで暇潰しに更新しておるのじゃろ?」
【熾音】 「・・・こ、更新してることには違いないっす」
【熾煌】 「そうじゃな」
【熾音】 「・・・ねぇ、熾煌」
【熾煌】 「なんじゃ?」
【熾音】 「生みの親の私の意思に反して、なんかすごく冷たい感じになってない?」
【熾煌】 「そうかの?」
【熾音】 「そんな気がする。でもこれはこれでツンデレのツンなのか?」
【熾煌】 「ツンデレとはなんじゃ?」
【熾音】 「き、聞かなかったことにして。・・・ギャラリーでは既にルートに入ってるわけですね」
【熾煌】 「ルート?」
【熾音】 「熾煌は知らなくていい言葉だよ。
      さてさて、今回は熾煌についてです」
【熾煌】 「熾煌の?」
【熾音】 「そうそう。熾煌って某灼眼の人と特徴が似てるよね」
【熾煌】 「熾煌はその人物を知らぬ」
【熾音】 「まぁ、そうなんだよ。別にぱくったわけじゃなくて、自分の趣味を詰め合わせたらこんな感じになった。
      でも、某灼眼の人はそんなに好きじゃないんだよね」
【熾煌】 「ふむ」
【熾音】 「まぁ、画風のせいか似てないといえば似てないけどね。
      赤眼赤長髪吊り目これだけで二番煎じとか思われたら嫌だよね」
【熾煌】 「それで熾煌は短髪にされておったのか」
【熾音】 「そうだね。少しでも離そうとした結果だね。」
【熾煌】 「まったく迷惑なものじゃ」
【熾音】 「最近は全く言われなくなったしね。言わないだけかもしれないけど」
【熾煌】 「それだけ熾煌が熾煌であるイメージが固まってきたということかの」
【熾音】 「閲覧者が少ないからだったり
【熾煌】 「ん? すまぬ、聞こえなんだ」
【熾音】 「何でもない。・・・私も絵師だからね。一応こだわりがあるのさ。
      それに熾煌にはくぎゅは全然合わないと思う」
【熾煌】 「また熾煌の分からぬ単語を・・・」
【熾音】 「あはは。熾煌は熾煌ということさ。」
【熾煌】 「むぅ」
【熾音】 「さて、今日はここまでかな」
【熾煌】 「そうじゃな。・・・ところでこれは日記なのか?」
【熾音】 「あー・・・」




4月3日

【熾音】 「新コーナーとか始めちゃいました」
【熾煌】 「このコーナー無駄に重くなりそうじゃのぅ」
【熾音】 「あ・・・」
【熾煌】 「そこまで気がまわらなんだと?」
【熾音】 「いえす、まいますたー」
【熾煌】 「余計更新ができなさそうなくらい、めんどうな仕組みじゃな?」
【熾音】 「熾煌はHTMLとかわかるのか」
【熾煌】 「いや、まったく?」
 
「「・・・・・・」」
【熾音】 「…ごめんなさい」
【熾煌】 「まぁ、良い。閲覧者に優しいかどうかは分からぬが、コレがあるほうが楽しいのじゃな?」
【熾音】 「少なくとも、私はそう思ってコレを作った」
【熾煌】 「なら良い。しかし、更新をあまり怠るでないぞ?」
【熾音】 「がんばる」
【熾煌】 「さて、今回がくりあん通信初回ということで、自己紹介をせぬとな」
【熾音】 「まぁ、熾煌の顔は嫌というほど見てると思うけどね」
【熾煌】 「まぁ、あまり過去の熾煌を見てもらいたくはないがの…」
【熾音】 「確かに」
【熾煌】 「…始めましての人ははじめまして。熾煌じゃ。」
【熾音】 「………え? 終わり?趣味とか、男の好みとか、歳とか、身長とか、スリーサイズとかは?」
【熾煌】 「・・・・・・」
【熾音】 「けほ」
【熾煌】 「まぁ紹介のとこでみれば良かろう。熾煌より、お主のほうが紹介が必要なのではないかの?」
【熾音】 「いきなり燃やすとはさすが我が娘。相変わらず愛想がないな。
      私は管理人の熾音。趣味は知っての通り絵描きさ。今年から専門学生にだ」
【熾煌】 「なぜ猫なのじゃ」
【熾音】 「猫が好きだから。猫可愛いよ、猫」
【熾煌】 「…まぁ良いが…で、これはなんのコーナーなのじゃ?」
【熾音】 「ブログを破棄して、日記をこういう形でやろうと思って」
【熾煌】 「ふむ。」
 
「「・・・・・・」」
【熾煌】 「終わりか?」
【熾音】 「うん」
【熾煌】 「……まぁ、今回は良いが……いい加減TOP絵変えぬか?」
【熾音】 「…はい」




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